山旅の記録
(シニア百038)

    富山  −南総里見八犬伝所縁の頂へ
    日程:2026年1月17日 
      (掲載日:2026年2
月20日)


薄暮の中を歩き始める

西尾根の登山口

登っては下りまた登る

伏姫籠穴への分岐

なおも続く登り下り

富山北峰の山頂

展望台からの東京湾

里見八犬士終焉の地

伏姫籠穴の入口

富山の双耳峰

 *写真はクリックすると拡大します。 


 南房総の富山を訪ねました。富山は1999年に2回訪ねています。今回は3回目なので、未だ歩いた事のない無し尾根コースで登る事にしました。
道の駅「富楽里とみやま」に車を置いて登山口へ。階段状の道で尾根に取り付きます。登山口に「たいへん険しい道です」という看板が立っていましたが、果たして登山道はアップダウンの多いタフな道でした。それはまるで鋸の歯の様で、5〜6回のアップダウンを繰り返して漸く富山北峰の下に辿り着きます。其処からは足場の悪い片斜面を通過して、漸く山頂到着。山頂は良く整備された公園広場の様で、展望台に上ると東京湾を行き交う船を遠望する事が出来ました。                          

                                          (記 平尾 肇)