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南房総の富山を訪ねました。富山は1999年に2回訪ねています。今回は3回目なので、未だ歩いた事のない無し尾根コースで登る事にしました。
道の駅「富楽里とみやま」に車を置いて登山口へ。階段状の道で尾根に取り付きます。登山口に「たいへん険しい道です」という看板が立っていましたが、果たして登山道はアップダウンの多いタフな道でした。それはまるで鋸の歯の様で、5〜6回のアップダウンを繰り返して漸く富山北峰の下に辿り着きます。其処からは足場の悪い片斜面を通過して、漸く山頂到着。山頂は良く整備された公園広場の様で、展望台に上ると東京湾を行き交う船を遠望する事が出来ました。
(記 平尾 肇)
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