山旅の記録
(シニア百034)

    南天山  −奥秩父の山深い頂へ
    日程:2010年11月13日 
      (掲載日:2026年5
月20日)


南天山の登山口

紅葉の中を進む

沢沿いの登山道

清流を木橋で渡る

法印の滝

明るい谷筋を進む

冬枯れの斜面を登る

山頂までもう一息

南天山の山頂

人里が全く見えない

 *写真はクリックすると拡大します。 


 山の会の定期山行で、奥秩父の南天山に登りました。奥秩父の中心部に位置する南天山は、本当に山深い感じがする山です。中津川の渓谷から鎌倉沢沿いの登山道を歩いてゆくのですが、如何にも奥秩父の真ん中という感じがします。広葉樹が葉を落としているので明るく感じられますが、夏は鬱蒼とした深い森の中の道になるのでしょう。山頂からはすぐ近くに両神山、天丸山を望む事が出来ましたが、山頂から人里が全く見えず、山深さを実感した南天山でした。                          
                                          (記 平尾 肇)