アケボノツツジの大崩山(日本二百名山 標高1644m)
 鹿川地区交流センターつりがね(泊)→林道:車→宇土内谷登山口→登山道入口→三叉路→山頂 を往復
    
  日程:2022年5月12-15日    (掲載日:2021年5月19日)


宇土内谷登山口

林道左手に登山道入口

道標

ツツジが咲いてない

三叉路の道標※

地面にツツジが落下※

山頂近くの岩「石塚」※

山頂表示板と一等三角点

樹上地面にツツジの花※

アケボノツツジ※

 *写真はクリックすると大きくなります。 ※付きは拡大写真をclickで更に拡大する。 大崩山宇土内谷コースmap


5/12昼前に宮崎空港に着いたが、梅雨が始まるような大雨予報なので、登山するのが悩ましい。レンタカーで日之影町鹿川に行き、廃校利用の宿に泊まる。教室が宿泊室に利用されているので3人で寝るにはとても広い。大崩山は5/13に登る予定だったが、天気予報では終日雨だったので、リーダーEさんの判断で1日順延とし、5/13は雨の中、高千穂観光をした。雨なので高千穂峡のボートは断念した。

5/14は朝から晴れとなった。最近の山の天気予報の正確さに感心する。大崩山は岩場、梯子、鎖のある険しい山のイメージだが、宇土内谷コースは岩場が無く、山頂まで約2時間で登りやすい。 7時前に宿を出発。宇土内谷登山口までは曲がりくねった狭い林道を慎重運転で約45分進んだ。駐車スペースには車は無く、我々が到着一番乗りのようだ。8時スタート。最初は林道を進み、左手に登山道入口があった。この先の登山道には赤いリボンが付いていた。昨日の大雨のせいか、山頂近くまでツツジが全く無い。山頂に近づくと地面に落下したツツジの花を見かけるようになった。

10時前に山頂分岐の三叉路に着き、空身で山頂に行く。ここはアケボノツツジが綺麗に咲いている。落花のジュータンも綺麗だ。山頂には表示板と一等三角点 (点名:祝子川山-1643.3m)があった。三叉路に戻ってゆっくり休憩した。11:10下山開始。今日が土曜日で天気が良くなったためか、登山者が大勢登って来た。宮崎市から来た団体さんがツツジが無いと悲しんでいたので、山頂近くは綺麗に咲いていると答えた。赤いリボンを見ながら往路を戻る。12:40に駐車スペースに着いた。団体さんの小型バスが止まっていたので、狭い林道をよく登ってきたものだと感心した。運転してくれたSさんに感謝。明日は市房山だ。(記 松井敏夫)

--- アケボノツツジslideshow clickで上映 写真15枚上映40秒 約60MB downloadに時間を要することがある